更に進化した次世代型CCFL aisaveアイセーブ で明るい未来を創造

サンゾン株式会社|更に進化した次世代型CCFL aisaveアイセーブで明るい未来を創造

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魚類の飼育施設に最適な冷陰極管aisave省エネ照明


aisave アイセーブ は魚にも優しい光で省エネ・長寿命・低コストを実現します。 LEDのブルーライトと電磁ノイズで歩留まり…でいいんですか?

LEDで魚の歩留まりが✕✕✕に・・・

熱帯魚用の照明をLEDに変えたら、魚に腫瘍が出来た、寿命が短くなった、孵化しなくなった、歩留まりが低下した、餌を食べなくなった。そんな報告が多数上がっています。LEDのブルーライトや電磁ノイズが影響しているかもしれません。 ※検証されたデータであるわけではありませんが…

なぜ魚類育成に適した照明がCCFL[aisave] なのか?

☆CCFL 管(冷陰極管)には遠赤外線(育成光線)が含まれる
☆LED には遠赤外線(育成光線)がほとんど含まれない。
☆魚類の摂餌には光の波長が影響し、CCFL には緑と赤の波長が多い
☆LED は青波長が多く、魚類仔魚の摂餌や生存率が悪い 参考資料 神奈川県産業技術センター「冷陰極管の赤外線放射率測定」 近畿大学 「魚類仔魚の光波長制御飼育方法」

冷陰極管CCFL[aisave] から育成光線!?

目には見えないが、物を温める力のある光は、図1に示すように「赤色の外」側に存在していることから「赤外線」と名付けられました。赤外線は「電磁波」の一種です。赤外線は「近赤外線」と「遠赤外線」に分けられます。地球上に広く分布し、動植物に不可欠な水の分子振動波長である3μm(ミクロン)から1mm(ミリ)=1,000 ミクロンまでを遠赤外線と定義されています。そしてこの中で3μmから14μmまでの生命体が最も吸収する領域が「育成光線波長」と呼ばれています。この「育成光線」を含む赤外線は照明ランプから放出されていたことが証明され、動植物の細胞や菌類の育成に活用されようとしています。そしてCCFL 管からは、この「育成光線」が放射されていることが解っています。太陽光は紫外線や赤外線など様々なエネルギーを放射し、動植物など全ての生命に大きな影響を与えています。重要なことは生命を持つ全ての生き物は太陽熱(電磁波)の中で生きているという事でそのバランスが崩れる事で生命エネルギーは大きく変化していきます。動植物が成育する重要な光のエネルギーはこの遠赤外線の中に含まれる「育成光線」にあると考えられています。 1981年NASAの研究発表では、『太陽光線の中で人体に最も有効に作用するものは遠赤外線で、その中でも4~14ミクロン波長の遠赤外線は人体に最も深達力がある。育成光線と人体の分子との共鳴作用により発生した熱エネルギーは、微細血管の拡張(血流循環)や細胞の新陳代謝の促進効果があり、機能向上に貢献する』というものでした。 育成光線の水分子細分化つまり、「細胞の新陳代謝の促進」=「成長の促進」 ということになります。また、育成光線は、太陽赤外光であると同時に「超微弱振動エネルギー体」でもあります。育成光線の振動波はテラヘルツ帯で1秒間の振動数は約百兆回にもなります。例えば水の分子(H2O)は、6.27μmという育成光線の中の振動波長と反応し、振動することがわかっています。通常、水の分子はイオン結合によってクラスターと呼ばれる集合体になっていますが、振動を与えることで集合分子が細分化し、0.276nmの距離で分子整列します。このような振動を与えた水分子は活性化するうえ、動植物の浸透膜を通りやすくもなるため、当然のように動植物の成長が促進されるような現象が裏づけられることなります。

魚類の光波長による飼育

魚類の摂餌には、色調や光が影響することが知られており、魚類の養殖における摂餌性を向上させるために主波長として460~610nmの緑色を含み、且つ530~750nmの赤色を含む照明が有効と考える。飼育期間中の摂餌量は、緑色区の仔魚が高い値を示し、成長率も緑色区の仔魚が高く、さらに生残率も緑色区の仔魚が最も高くなった。赤色光と青色光の環境下では仔魚の摂餌量が減り、成長や生残率が低下すること、緑色光源は、白色と同等かそれ以上の効果を示すことが示唆された。ブリに関しては、緑色光と青色光の環境下では仔魚の摂餌量が減り、成長や生残率が低下すること赤色光源は、白色と同等か、それ以上の効果を示すことが示唆された。※ 参考資料「魚類仔魚の光波長制御飼育方法」より抜粋 以上の事から、魚類の飼育には緑色と赤色の波長は有効であり、青色光は悪影響があることが解ります。ただし重要なことは単一波長ではなく、バランスのとれた波長が魚類の育成に必要だという事です。特に施設の照明は人間にとっては白色が視認性があり好ましい。白色LEDは380~480nmの青色光が極端に多く含まれ、さらに育成光線はほとんどゼロです。それに比べてCCFLは緑・赤の波長を多く含みバランスのとれた光の波長に加え、育成光線も入っています。以上のことから、結論として当該養殖施設の照明においてCCFLを採用する事が望まれます。